「ほっ」と。キャンペーン
「お買いもの」と「GOEMON」
友人から借りた、もとい、もらったテレビ番組DVDを鑑賞。

一本は、今年の2月にNHKで放送された単発ドラマ「お買いもの」。

久米明さん、相変わらず素敵な声。
渡辺美佐子さんも、凛とした姿が素敵です。

ドラマは、(たぶん、鬼怒川あたりに住む)老夫婦が、「中古カメラフェアー」の案内が届いたのをきっかけに、一泊二日で東京(渋谷や銀座)に出向く話。

シンプルだけど、ほしいものがあることの大切さと、それを手に入れること自体が、常にドラマチックだということを気づかせてくれる作品。

渡辺美佐子さん演じるおばあちゃんと、市川実日子さん演じる孫のかかわり方に、すぐに「姉妹」になれる「女性同士のかろやかさ」(命名:オレ)にあこがれさえ感じる。

市川実日子さんの作品は、そう多く見てないが、この作品の市川さんがとてもよかった。
「無愛想な愛想」(命名:オレ)といえばよいやら、彼女独特の空気感が心地よい。
それは鏡のように、おじいちゃんや、おばあちゃん、そして家族から愛されているのだろうな、と思える「無愛想さ」だ。

あと、カメラ、ほしくなりました。
劇中に出てくる写真がとても素敵だったので。

こちらに一部掲載されてました。ぜひ、御覧くださいませ。



もう一本は「GOEMON」の監督、紀里谷和明さんの「情熱大陸」

なにかと気になるこの方。

個人的には応援してるというか、妙な感情移入がありますね。

だって、デビュー作「キャシャーン」ですよ。

「おれは「キャシャーン」を映画化したいんだー!」で、映画にしちゃう。それもデビュー作で。
それで、なんやかんや言われても、ヒットした。
いやー、十分でしょ。文句言われず筋合い、ないですよ。ほんと。

「情熱大陸」を見て、その堂々たる「男の子ぶり」(命名:オレ)は、改めて大したものだと思う。

以前「「世界をかえてやる!」というだけのやつはたくさんいて、往々にしてほら吹きだが、本当に「世界を変える人」もその中からしか出てこない」と聞いて記憶が。

有言実行。

大いに吠えてもらいたいものですね。



そういえば、彼の食事はいつも十穀米+プロテインとなんちゃらかんちゃらジュース、らしい。

真似てみよう、っと。

あ、プロテインジュースは無しで。
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# by ohdokchu | 2009-06-15 14:45
T4とマトリックス
リンリンリン

「T4の先行見に行かない?」

先行オールナイトはイベントとして楽しい。(最近は少ないが)
二つ返事で、金曜の新宿の夜へ。


「ああ、これは人造人間キカイダーの話なのね」
オレ的はなかなか楽しみました。
いいね、マーカス。


土曜は、後輩君のお芝居を観劇。
久しぶりにいろんな友人、知人に遭遇。

夜は高橋幸宏氏のライブへ。
ここでも、久しぶりに会う友人、知人がわんさか。
同窓会のようで、とても楽しい。
今日はたくさんの友人、知人に出会えて、とてもハッピー。
トータル100人位会えたかも・・・・って思えるから、30人くらいかも。

そして、友人宅でワールカップ、サッカー予選観戦。
1点目を未届け、むにゅむにゅ寝てしまって、起きたら、試合終了。

1-0

よかった、得点シーンは見られて。


で、そのままブルーレイの「マトリックス」を見る。

いやはや、やはり、おもしろいね、「マトリックス」
個人的には2週連続のキアヌ君。

「T4」のその後が「マトリックス」だよね。と勝手に解釈。


あと、この映画って、禅問答なんですな。って禅のこともよく知らないが。

「僕は救世主じゃない」
「問題は、君自身がそう信じているかだ」(うろ覚え、オレ脚色)

そんなやりとりが、「必要なサプリンメント」のように、体内に取り込まれる。



あ、朝5時だ。

「うーむ、やっぱ海だべ」

さすがに湘南新宿ラインは走ってない。
が、普通に電車あ乗り継いで、由比ヶ浜。7時半。

もうサーファーたちは入水している。

コンビニでおにぎりと、タオルを買って、開店待ち。

「あのー、ボートとか借りられます?」って調べてないの?オレ。

波は小さいが、ま、素人のオレにはちょうどいいでしょ、と、入水。



「あ、立てた。俺って天才?」



ま、自画自賛。

「マトリックス」の影響は「オレはできる」と信じる心が強くなった・・・・かも。

気がつけば、いや、気が付いていたけど、15時まで入水。ああ、めっちゃ楽しかった。



せっかくだから、「一人鎌倉大仏見学」をして、帰路へ。

ね・・・・・・眠い。

そりゃそうでしょ、あんた、ほぼ徹夜だし。

「禅の本、買ってみようかな」

あ、嘘をついてしまいました。すんまそん。




英語では“救世主”を“ONE”と云うの?

キアヌが演じる“NEO”は“ONE”の並び替え、だと。

うーむ、今更ながら、感心。
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# by ohdokchu | 2009-06-15 00:41
波乗り映画といえば?
姉さん事件です!

ま、久しぶりに書きたかっただけですが。

いや、そういえば事件が!

出かけたら雨。

「そういえば、防水スプレーがあったはず」と、部屋に戻って靴を脱ごうと思ったら、右手の小指が・・・・・扉の蝶つがいの隙間にはさまって!

いやー、危うく指がちぎれるところでした。いや、ほんとマジで。

さて、波乗り映画といえば・・・・・・「ハートブルー」

確か、91年、卒業したての社会人一年生の時、福岡・小倉の劇場で鑑賞・・・・したはず。

18年ぶりにDVDで鑑賞。

原題「POINT BREAK」だったとは知りませんでした。

これ、もっと評価されてもいいと思うんですよね。
当時のジェームス・キャメロンの嫁さんの映画。嫁じゃなくて、付き合ってた時かな?ま、そんな感じ。

キアヌ・リーブスの出世作だと思っているのはわたしだけ?
もっさい感じから、シャープに変化していく様とか、男子成長ものとしても、ベタだけど、いいと思うんですよねー。

パトリック・スウェイジもめっちゃかっこいい。

サーフィンと、スカイダイビングをしてみたくなること間違いなし!

DVD買わなきゃ。(レンタルかよ!)

同じ嫁監督の「ストレンジ・デイズ」も結構好きな作品。
突っ込みどころ満載だけど、「1999年12月31日の話」ってだけでも、やっぱ面白い。

さて、劇場では「チョコレート・ファイター」をカレー屋女史と鑑賞。

いやー、痛い。
すごいアクションだけど、痛すぎで、見てられない。
カレー屋女史は全然平気だったらしいが、おれは見ていて、違った意味でドキドキ。

よく男のほうが、痛いの苦手、というが、そんな感じ。

しかし、そう思うと(どう思うと?)ジャッキーってすごいなー、って改めて感動。

だって見ていて楽しいですもんね。
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# by ohdokchu | 2009-06-03 23:45
インドカレー
庭の紫陽花が咲いている。

引っ越しの際に「3歳児が遊べるほどの庭があります」と不動産屋に言われたが、いまは紫陽花がぼうぼう。(というのか?)

隣の駐車場にはみ出している。
こめんね、お車さん。

2週間前に友人に誘われて由比ヶ浜の海で初サーフィン。
時間は定かではないが、1時間ー2時間くらいのレッスンだっただろうか?
先生に押してもらって、パドリング無しで初波乗り。

2度ほどしっかり乗れでちょー満足。

マジで「趣味:サーフィン」といえるくらい頑張ってみようかな、と、次の日もトライしてみようと思ったが、なんと嵐。
友人の別宅が葉山にあり、近くのジムで太極拳やヨガを体験。
特にヨガの先生がよかった。とてもリズムがしっくりくるというか。

ジムからの帰り道。
どなたか亡くなったのか、通夜が。

「台風クラブ」という映画もそうだが、台風ってなぜか興奮する。胸騒ぎ、と言ったほうがいいか。
不謹慎とは思いつつ、葉山の夕暮れ。あらしの中に喪服で集まる人々の姿(どちらかというとご老人が多い)は、なぜか(楽しい)胸騒ぎを呼ぶ。

先週もサーフィンにトライしようとしたが、連絡すると雨で、波なし。
断念。

テレビをつけるとテレビ東京「男子ごはん」放送中。

MIXIで「男子ごはん」毎週見ていると告白していた料理好きの友人を思い出しつつ、サーフィンがだめなら、男子飯だべ?と勝手に納得。
ちなみにこの日のレシピは「ハンバーガー」。

そんなたわごとを料理上手女子友人とおいしいフレンチで飯食いつつ、「おれの男料理宣言」を語ると「ケンタロウさんのレシピは私的にはそんなにおすすめではない」と忠告が。
(ちなみにこのフレンチで、大阪の知人に偶然遭遇。恐ろしき街、代々木上原)

うーむ、パブリックイメージと、個々の感想は違うものだな、と。

「遠い身内より、身近な他人」(というたとえでよいのか?)
友人の指示に素直に従う。

「じゃあ、良いレシピ教えて」
「はい、このHP」

と「男の料理」HPが送られてくる。

三度目の正直。
昨日もサーフィンにトライするも、先生の都合と合わず。断念。しかし、これで三週連続週末雨。
もう梅雨?

ならば・・・・・男飯。

「やっぱカレーでしょ」

という勝手なチョイスで、三茶東急ストアでお買い物。


・・・の、前に昼から駒沢公園を走り、ジムに。
ちょうどヨガの時間。ヨガも体験。
これで、人生3度目のヨガ。

シャワーを浴びで、三茶へ。
あれやこれやを買っていると、トータル5000円越え!
ま、米やビールも買ったけどね。しかし、オレはどんなカレーを作るつもり?

ちょっと早いが早々にトライ。
えーっと、鶏肉600g、玉葱3個・・・・えーっと・・・、これ量多くねぇ?

「しまった何人分の材料なのか確認してなかった!」

とHPを再確認すると、「分量の記載なんてしない檀さんの語り口は、この本を読んでみないとわからない。 」と。

うーむ、男飯、深いなー。

さて、苦心に末に完成したインドカレー。

さすがに、余裕で2人前。
(ちなみに鶏肉はさすがに600gは使わず、300gで)

ビール片手に(このビールもベトナムの白ビールで美味)初カレー。

「うーむ、まずい。もう一杯!」

とは言わなかったが、ちょっと想像した味と程遠い?
おそらくカレー粉不足か?

が、自分の屁がかわいいように、自作カレーは妙に愛着を感じる。
ってこんなたとえでよいのか?

さっそく、料理上手女子に連絡。

「いやー、レシピに何人分の材料とか書いてないんだよねー」
「あたりまえじゃん。それが男料理でしょ」

うーむ、奥が深いのー。って深いの?

ジョギングの疲労のせいか、カレー食って爆睡。

深夜に目が覚めて、もう一杯、カレーを食する。

う、うまい。

ああ、作ってよかった。5000円カレー。笑

最近DVD借りてなかったな、と、連続してみている黒澤明監督作品で、最後にとっておいた「赤ひげ」。

・・・・・・・すばらしい!びっくりした!なんという傑作!

「ヒューマニズムあふれる」という表現は何度も聞くが、まさにヒューマニズム。

三船敏郎が突出している・・・・とおもいきや、なんというアンサンブル。
加山雄三も主役ともいえる存在感。そして女優陣の素晴らしさ。

しかし、女優さんというのはどうしても短命ですね。あ、芸能生命として。

みなさん(私の不勉強で)知らない人ばかり。
引退している方も多いし。
ま、女性は結婚して、引退すべきなんでしょうが。

随所に出てくる女優陣が、目を見張る。

スクリーンで見られる機会があればぜひ見たい!



あ、テレビの「男子ごはん」が終わっちゃった。
今日も雨です。

カレーでも作ろうかな。(うそ!)

ちなみに上記のトライしたカレーは以下のHPを参考にしました。

http://oisiso.com/dan_curryi.html
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# by ohdokchu | 2009-05-31 12:13
ところでワインはお好きですか?
体育の日ですね。でも雨ですね。体育、出来ませんね。あ、ジムに行けば良いか・・・。

連休ですね。
今年は連休が多いですね。先月に続き今月も。

この連休は福岡に親戚の結婚式で慌ただしく日帰り。
帰りの空港の書店でふと目にとまった「向田邦子の恋文」。爆笑問題の太田光さんの写真付き推薦POPに引きつけられました。
文庫の解説を太田光さんが書いてます。

そういえば、TBSの特番で「寺内貫太郎一家」など、一連の向田邦子作品を紹介していたのを思い出しつつ購入&飛行機の中で一気に読みました。
で、東京に戻って「蛇蠍(だかつ)のごとく」を購入。

そんなこんなで「プチ向田邦子ブーム」到来。イン・オレだけ。
「寺内貫太郎一家」がなかなか見つからず、探索中の連休最後の日です。


さてさて、ワインの季節。皆さん呑んでます?

今年のボジョレー解禁は11/17ですが、一足先に『モンドヴィーノ 誰かに話したくなる、ワインの話。』が10/29に公開。

もう、見ればタイトル通り「誰かに話したくなる」、そんな素敵な映画。
いままで「ワインばかり呑むやつは、何故かいけ好かない」といった、偏見をたっぷり持っていたわたくしですが、心赴くままにワインを選んで呑めば良いんだよ、と、肩を叩かれたような気がしました。

・・・・あ、妄想癖?

個人的にはワイン生産者のユベール・ド・モンティーユという「この道一筋な頑固オヤジ」とこれまたそんな濃い血を受け継いだというか、頑固な娘のやりとりが素敵です。

この二人を題材に、向田邦子さんが脚本を書いたら面白いドラマになるなー。とそんな勝手な妄想を巡らせる秋の雨な一日です。

・・・・え?妄想癖。

いやはや、雨ばかりの連休なので「もう、そうする」しか無いのですよ・・・・。

65点!(自己採点)
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# by ohdokchu | 2005-10-10 15:28